森歩き日記 Vol.1「私が森林セラピストになったきっかけ」



疲れ切った心に

山北町の自然が包み込んでくれるような安心感を感じました。


2015年、横浜から山北町へ移住。

そこで町の健康事業として開催されていた「森林セラピー」を体験。

横浜での私の生活はほぼ休みなく、

ぐっすりと眠れないまま、

次の朝を迎え、

気の休まる日なんてありませんでした。


母を看取った1週間後、

山北町で物件を紹介してもらい1ヶ月後には移住。


誰も知らない新しい町。

しがらみのない場所でむしろ解放感でいっぱいでした。


森林セラピーを通して

小さい町の中で

役場の職員さん、不動産屋さんや同じ移住者と少しずつ知り合いが増え、

あっという間に5年が経ちました。


それなのにまだまだ知らない場所がたくさんある。

この町にはいつでも「冒険」が溢れています。

そして、

新しい野の花や樹木に出会うたびに、

その魅力に取り憑かれて行きました。


私の本業は看護師。

現在も看護師を続けながらフリーランスで森林セラピストとして活動しています。


大きな変化は、

「イライラしなくなった事」

「ゆっくり生活できるようになった事」

「不安になっても気にしないように気分転換できるようになった事」


ひとり、森林の中を歩く時間が最大の贅沢じかん。


参加者さんのほとんどが、「忙しく働く同世代の女性」

ひとりで参加

友人と参加

家族と参加

時に、知らない人同志


私の「森歩き」にはこれまでたくさん人達にお付き合い頂きました。

これからも一期一会を大切に。

最近では、

また来たよーと言って参加してくださる方も増えて来て嬉しい限りです。


穏やかで安心して森林セラピーが再開できるまで、

もう少しお待ち下さい。


皆様にお会いできるにを心待ちにしております!


Forest Edge 森林セラピスト 東海林真純


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